サステナビリティレポート検証

CSR/環境/サステナビリティレポート検証
〜ステークホルダーからの信頼を得て企業評価を高めるために

CSR/環境/サステナビリティレポート検証 | ビューローベリタス
近年、環境報告書やCSRレポートの意義が増すにつれ、企業の社会的責任に関する投資は増え、コーポレートガバナンスに対する厳格な審査、透明性に対する要求度が高まる傾向にあります。世界各国の経営層にとって、企業責任と持続可能な発展に関する課題は、見過ごすことのできないアジェンダとなりました。
次々と制定される新しい法律や自主基準は、企業活動が環境や社会に与える影響に関して説明責任を果たすことを要求しています。ステークホルダーに向けて説明責任に関する情報を率直に発信することは信頼とサポートの構築につながりますが、ステークホルダーがこれらの情報の信頼性を確信してはじめて、企業の社会、環境、倫理面におけるパフォーマンスを正確が反映されたものであると呼べるでしょう。

・「日立グループ環境報告書2010」の第三者レビュー(2011/8/24)
・「世界有数のサステナビリティ検証サービスプロバイダー」評価を獲得(2011/7/26)


サステナビリティレポート検証〜実績(順不同) (2011/9/13現在)

年度
顧客
対象レポート
2011
大阪ガス株式会社 「CSRレポート2011」
2011
東芝グループ 「東芝グループ環境レポート2011」
2011
株式会社岡村製作所 「CSRレポート2011」
2011
株式会社日立製作所 「日立グループサステナビリティレポート2011」
2011
  ※上記以外に2社検証中
2010
東芝グループ 「東芝グループ環境レポート2010」
2010
田辺三菱製薬株式会社 「CSRレポート2010」
2010
ソニー株式会社 「CSRレポート2010」
2010
大阪ガス株式会社 「CSRレポート2010」
2010
株式会社バンダイナムコホールディングス 「CSRレポート2010」
2010
株式会社岡村製作所 「CSRレポート2010」
2010
株式会社日立製作所 「日立グループ環境報告書2010」
2009
東芝グループ 「東芝グループ環境レポート2009 」
2009
田辺三菱製薬株式会社 「CSRレポート2009」
2009
ソニー株式会社 「CSRレポート2009」
2009
大阪ガス株式会社 「CSRレポート2009」
2009
株式会社バンダイナムコホールディングス 「CSRレポート2009」
2009
株式会社セブン&アイ・ホールディングス 「CSRレポート2009」
2008
東芝グループ 「東芝グループ環境レポート」
2008
株式会社豊田自動織機 「豊田自動織機レポート2008」
2008
田辺三菱製薬株式会社 「CSRレポート2008」
2008
リコーグループ 「リコーグループ環境経営報告書2008」
2008
ソニー株式会社 「CSRレポート2008」
2008
ブリティッシュ・アメリカン・
タバコ・ジャパン株式会社
「CSR報告書2006-2007」
2007
リコーグループ 「リコーグループ環境経営報告書2007」
2007
ソニー株式会社 「CSRレポート2007」
2007
株式会社豊田自動織機 「社会・環境報告書2007」
2006
リコーグループ 「リコーグループ環境経営報告書2006」
2006
ソニー株式会社 「CSRレポート2006」
2006
株式会社豊田自動織機 「社会・環境報告書2006」
2005
リコーグループ 「リコーグループ環境経営報告書2005」
2005
ソニー株式会社 「CSRレポート2005」
2005
セイコーエプソン株式会社 「サステナビリティレポート2005」
2005
株式会社豊田自動織機 「社会・環境報告書2005」
2005
ブリティッシュ・アメリカン・
タバコ・ジャパン株式会社
「CSR報告書2005」
2004
リコーグループ 「リコーグループ環境経営報告書2004」
2004
ソニー株式会社 「CSRレポート2004」
2004
セイコーエプソン株式会社 「サステナビリティレポート2004」
2004
ブリティッシュ・アメリカン・
タバコ・ジャパン株式会社
「CSR報告書2004」
2003
リコーグループ 「リコーグループ環境経営報告書2003」
2003
セイコーエプソン株式会社 「サステナビリティレポート2003」
2002-2003
ブリティッシュ・アメリカン・
タバコ・ジャパン株式会社
「CSR報告書2002-2003」
2002
リコーグループ 「リコーグループ環境経営報告書2002」


サステナビリティレポート検証とは〜ソリューション

第三者機関と協働することは、貴社のサステナビリティレポートに客観的な視点をもたらし、ステークホルダーに対して、レポートの情報が正確でバイアスがかかっていないことを検証します。また第三者機関は、レポートデータの検証にとどまらず、情報が適切であることを保証します。ビューローベリタスは各社のサステナビリティ戦略の独自性に配慮し、お客様それぞれのニーズを確実に反映したテーラーメードのソリューションをお届けします。その結果、サステナビリティレポートは順法性と信頼性を備えたものとなり、社内外のステークホルダーがそれらの情報に基づいて確信を持って判断し、意思を決定し、行動を取ることが可能となります。


サステナビリティレポート検証機関〜ビューローベリタスが選ばれる理由

・第三者検証業務への注力
1828年の創業以来、世界最大級の第三者検査・認証機関として、信頼のおける検証サービスプロバイダーとしての実績を着実に積み重ねてきました。
・サステナビリティレポート検証のベストプラクティスプロバイダーとして
AccountAbility(CSRやサステナビリティ分野のリサーチ・コンサルティングを提供する非営利団体), Verdantix社(英系・独立分析機関)、ACCA(Association of Chartered Certified Accountants: 英国勅許公認会計士会)などの機関から高い評価を得ています。
・最新のベストプラクティスを参考とした検証手法の見直し
社内プロトコルのレビューを頻繁に行い、非財務情報の審査に用いられるAA1000(2008)、GRIレポートガイドライン(2006)、ISAE3000などの既存基準と最新のベストプラクティスに合致するように適合させています。
・イノベーション、新たな発見、そしてパフォーマンスの改善へ
幅広い検証サービスを通して、第三者としての公平な助言と共に、各プロジェクトの特性及び新しい基準と市場のニーズに応じたテーラーメードのアプローチを提案します。プロジェクト毎に、お客様のサステナビリティに関する戦略とパフォーマンスを検証し、リスクマネジメントと価値創造を強化し、より戦略的で先見性のあるものとするためのサポートを提供します。


CSR/環境/サステナビリティレポート検証 | ビューローベリタス

サステナビリティレポート検証〜検証手法

ビューローベリタスは、レポートに関するお客様独自のニーズに応じてテーラーメードの検証ソリューションをお届けします。
サステナビリティレポート分野における先進的な企業をクライアントとして積み重ねた経験と、ベストプラクティスに関する知見をベースに、三段階の検証手法を開発しました。
(1)「限定的保証」
報告書に掲載される情報の正確性に重点をおいて検証を進めます。限定的な検証となりますが、情報の透明性と説明責任に関する組織の取り組みを証明します。
(2)「合理的保証」
限定的な検証と比較してより幅広くデータや情報を検証し重要な点を包含していることを保証します。
(3)「アドバンス」
基本的な目的は「限定的保証」及び「合理的保証」と同様ですが、サステナビリティレポートの全体的な内容を対象に、AA1000AS保証基準でいう「重要性」、「完全性」、「対応性」といった主な説明責任原則や基準に対応する評価を行い、異なるレベル・タイプの検証サービスを提供します。これは組織の基本的なマネジメントシステム、プロセス、コンピテンシーを対象とする付加的な検証業務を伴います。組織が主要ステークホルダーに向けて、重要な課題や懸念事項の存在と、それらに対して適切に対応しているということを確実に伝達できるように考案されています。


サステナビリティレポート検証に関してよくある質問

Q: レポートがもたらすメリットは?
A: 組織にとっての主なメリットとして、主要リスク及び機会の特定とマネジメント、ステークホルダーからの信頼度向上、ブランド価値の向上、クライアントに対する好ましい印象、競争力と市場ポジション、従業員ロイヤリティへの好ましい影響などが挙げられます。
Q: サステナビリティレポート検証のための基準にはどのようなものがありますか。
A: 様々な規格が存在しますが、サステナビリティレポート検証手法の開発のために、ビューローベリタスは以下に挙げる適用可能な複数の基準とベストプラクティスガイダンスを考慮し取り入れています。
・ISAE3000(International Standard on Assurance Engagements 3000)
・GRI G3(Global Reporting Initiative G3 Sustainability Reporting Guidelines)、AA1000 AS,
 2008(Accountability’s Assurance Standard)


サステナビリティレポート検証〜ケーススタディ

Nestle(ネスレ)のグローバルサステナビリティレポートの検証業務を担当
この検証業務には、事前に実施されたリスクベース検証が集約されています。レポートでは、世界最大規模の食品企業が抱える数多くの主要ステークホルダーに向けて、肥満、特殊調整粉乳のマーケティング、水質マネジメント、包装と原材料のサプライチェーンといった課題への取り組みが報告されています。
ビューローベリタスは、13カ国18工場における安全性、健康、環境に関するデータ及びシステムの厳密なレビューなどを含む包括的な検証業務を実施しました。


サステナビリティレポート検証〜関連サービス

サステナビリティレポート検証のほかに、企業の社会的責任とサステナビリティに関する幅広いサービスをお届けします。
・社会的説明責任(SA8000, ISO26000, 行動規範)
・気候変動の妥当性確認及び検証サービス
 - 京都議定書メカニズム:CDM(クリーン開発メカニズム)、JI(共同実施)、ETS(排出量取引)
 - 自主基準:VCS、Gold Standard、CCX(シカゴ気候取引所)、CCAR(カリフォルニア気候変動レジストリ)
 - ISO14064
 - PAS 2050(カーボンフットプリント規格)
 - CDP(カーボンディスクロージャープロジェクト)


サステナビリティレポート検証〜お問い合わせ

ビューローベリタスジャパン株式会社
システム認証事業本部 営業部
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町1 シルクビル2F【MAP】
scssales.yok@jp.bureauveritas.com
TEL:045-651-4785 FAX:045-641-4330
*お問い合わせフォームもご利用下さい。

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注目規格 : ISO9001 ISO14001 ISO27001 ISO22000 ISO/TS16949 BCM(BS25999) GHG(温室効果ガス)