社会責任監査

 

現在のグローバル社会では、グループ会社のオペレーションが品質・環境・労働安全衛生・社会説明責任の観点で問題が無いことを証明するだけでは不十分で、サプライチェーン全体で取り組む必要が出てきました。
1990年代はスポーツ用品や衣料に従事する児童労働が注目されましたが、次第に広がり2006〜2007年には電子電機業界や製薬業界でそれぞれEICC、PSCIと言った業界のイニシアティブが生まれ、業界独自の行動規範を作成して今日に至ります。英国では現代奴隷法といった法律が施行され、サプライチェーンの中で強制労働が無いことを確認したり組織に強制労働をしない配慮をする方針を求めています。

業界の行動規範の広がりは、第三者監査の結果をデータベースに登録し取引のある会社がその結果を共有することで重複した監査を避けることができること、業界でベストプラクティスを共有し課題を特定し会社は対策に重点を置くこと、業界で取り組むことで全体のレベルをあげることなどが共通の目的です。
環境・労働安全衛生の遵法は最低限の義務であり、業界の行動規範に適合することを投資家が注目しており、評価の結果インデックスの対象から除外されると株価にも影響があります。
会社が遵法の評価の仕組みを持つことや、児童労働や強制労働を行わない方針を持つこと、それが運用されているかをモニタリングし社内外の目で評価すること、問題点や課題に対して是正処置や対策を打つこと、その進捗状況を開示し報告することなど、多くの局面で今までより強化された活動が必要になってきます。

多くの国や地域にまたがるサプライチェーンで問題が無いことを証明することは難しいですが、持続可能な成長のためには避けては通れない道だと言えます。

社会責任監査〜組織にとってのメリット

  • 取引条件になりつつある環境・労働・労働安全衛生・倫理・マネジメントの適合性を証明できます
  • 会社がサプライチェーン全体の取組みと同調して運用していることを証明できます
  • 経営品質や持続可能性を高めることに繋がります

社会責任監査〜ビューローベリタスが選ばれる理由

  • 実績
    マーケットリーダーとして年間25,000件以上の監査の実績があります。
  • 承認・認定
    RBA(電子電機)、PSC(I 製薬)、SEDEX(食品、小売等)、SA8000など多くの承認・認定を受けています。
  • ネットワーク
    85カ国以上で審査実施
  • カスタマイズ対応
    多くの監査項目・監査頻度・レポートの評価など会社独自のスキームを提案できます。
  • 簡易診断
    導入の準備や現状把握のため、1工数で分野を特定した簡易診断を実施できます。

社会責任監査〜お問い合わせ

ビューローベリタスジャパン株式会社
システム認証事業本部 営業部
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通18番地 KRCビル8階【MAP】
scssales.yok@jp.bureauveritas.com
TEL:045-651-4785 FAX:045-641-4330
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