「CDP 気候変動レポート 2015: 日本版」が公表

2015/11/25up

2015年11月4日、CDP(*1)が公表したCDP 気候変動レポート 2015: 日本版 (2.8MB)」において、ビューローベリタスがGHG排出量第三者検証を実施した組織の中で、2社が「Aリスト 2015」5社が「クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス (CDLI) 2015」に選出されました。

Aリスト (全7社中、2社) CDLI 2015 (全25社中、5社)
ソニー株式会社
株式会社日立製作所
ソニー株式会社
本田技研工業株式会社
日本たばこ産業株式会社
大阪ガス株式会社
大手事務機器・光学機器メーカー
(社名公開をご承諾いただいたお客様のみ、社名を掲載しています。)

(*1)CDPとは
CDPは、企業の環境データを機関投資家に提供するために2000年に設立された非営利団体で、ロンドンに本拠を置き、企業の気候変動、水、森林リスクコモディティといった環境情報に関する世界最大のデータベー スを保持しています。現在、5,500以上の企業が、CDPより送付される気候変動質問書に回答しており、カーボン格付けの評価を高めるため、第三者機関による検証を検討する組織が増加傾向にあります。

ビューローベリタスが果たす役割とは
ビューローベリタスは、地球温暖化ガスデータの検証、及びCDP関連データの編集・統合における支援などのサービスを提供します。第三者による検証を受けたカーボンデータは、各組織の地球温暖化ガス排出データの質と信頼性を高め、検証の有無はCDPの評価プロセスにおいても考慮されます。結果、CDPのリーダーシップ指標に準じた評価順位の上昇につながります。これらCDPが開示する情報は、投資家や意思決定者が各組織の事業におけるカーボンパフォーマンスを評価・比較する上で重用される傾向が高まりつつあります。


ビューローベリタスについて
ビューローベリタス(本社フランス・パリ/創業1828年)は、試験・検査・認証のグローバルリーダーとして世界1,400拠点に66,500名の従業員を擁しています。
品質、健康・安全、環境、及び社会的責任に関する、幅広いサービスと革新的ソリューションを通じて、お客様の資産、製品、インフラ、及びプロセスを対象とした法令・規格への適合性確認を行い、パフォーマンス向上への取り組みをサポートします。

カーボンデータの妥当性確認・検証メカニズム分野ではマーケットリーダーとして、EU排出量取引制度(EU-ETS)、クリーン開発メカニズム(CDM)・共同実施(JI)、その他第三者機関としての審査サービス、また、ISO14064、PAS2050、GHGプロトコル、ISO14040、Global Reporting Initiative G3、Carbon Trust Standardなどの規格に準じた検証、認証、品質保証サービスを提供しています。

ユーロネクスト・パリに上場しており、ネクスト20指標の銘柄にも選ばれています(コンパートメントA、コードISIN FR 0006174348、ストックシンボルBVI)。
詳しい情報につきましては Bureau Veritas Global Website をご覧下さい。



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