書籍「苦情対応マネジメントシステム:ISO10002 規格解説と構築に向けて」出版と
出版記念セミナー開催のお知らせ

2009/1/22up

ISO10002解説本 | ISO認証機関 ビューローベリタス

昨今、コンプライアンスから逸脱した企業行為が目立ち、消費者の不満から企業不信へと繋がるケースが多数見られます。2009年4月に消費者庁の創設が予定される中、消費者保護の観点から組織として苦情対応できる枠組みを導入しようという動きがでてきています。
ビューローベリタスはこうした動きに先駆けて、2009年1月29日に書籍「苦情対応マネジメントシステム:ISO10002 規格解説と構築に向けて」を発刊します。
ISO10002は消費者保護、顧客満足の視点から顧客の苦情に対して適切、かつ迅速な対応をするために不可欠な要件を指針として定めたものです。ISO10002規格策定委員を務めた弊社・主任審査員の小野住敬三が同書の編著を担当、「グローバル経済の発展と消費者保護」「消費者保護に関する国際的な議論 」「苦情対応マネジメントシステムの概要」等、ISO10002にまつわる幅広いトピックスを網羅した内容となっています。

【ご購入方法】
お客様専用サイトにログインし、「Online Shopping」ページよりメール又はファックスにてお申し込み下さい。 または営業部にお電話(TEL:045-651-4785)にてお申し込み下さい。(発送は1月29日以降となります。)
・ 1月29日~30日より、大手書店(八重洲ブックセンター、紀伊国屋書店、旭屋書店 etc.)でお買い求め頂けます。

【出版社】鞄刊工業新聞社
【体裁】A5版200頁
【定価】2,310円(本体2,200円)
【編著】小野住敬三(ビューローベリタスジャパン梶@システム認証事業本部 主任審査員)
【主要目次】(詳しい目次はPDFファイルにてご覧頂けます)

前編 消費者保護の潮流と苦情対応
  第1章 グローバル経済の発展と消費者保護
  第2章 ISO消費者政策委員会(COPOLCO)から国際標準化への潮流
  第3章 消費者保護を取り巻く日本国内の状況
  第4章 市場における評価指標の変化と事業者の変化
  第5章 苦情対応マネジメントシステム規格(ISO10002)の誕生
  第6章 苦情対応マネジメントシステムの認証制度
後編 苦情対応マネジメントシステム規格
  第7章 苦情対応マネジメントシステム導入のメリット
  第8章 苦情対応マネジメントシステム(ISO10002)の概要
  第9章 規格要求事項の詳説
  第10章 苦情対応マネジメントシステムの構築
  第11章 苦情対応マネジメントシステムの構築事例
  第12章 苦情対応マニュアル(事例)


<以下のセミナーは終了しました>
この出版を記念し、2月6日東京にてセミナーを開催致します(100名様限定)。
グローバル経済化のもと、商取引も国際化し、苦情も多様化しています。今日、苦情対応が会社の価値を決める時代だといわれています。 本セミナーは、苦情対応の適切な仕組み、効果の測定できる仕組みの構築と運用につきまして、事例紹介を含めてご紹介させて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。セミナー詳細・お申し込み

 

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