CORSIA

国際民間航空のためのカーボン・オフセット及び削減スキーム

CORSIA | ISO認証機関 ビューローベリタス

航空業界における環境への影響は、世界中で航空機による旅行需要が急増している現在、ますます懸念が高まっています。消費者は航空機による旅行がもたらす環境への影響に懸念を示し、当局は航空業界の温室効果ガス排出に対処するための厳しい規制を導入しています。
航空業界はアジアを中心に今後も拡大が続き、CO2削減は避けて通れません。
検証により業界で決めたルールに従い排出量を算定しベースラインを算定しカーボンニュートラルを実現することが航空業界の義務です。

ビューローベリタスは、CORSIA(国際民間航空のためのカーボン・オフセット及び削減スキーム)の認定を取得した検証機関です。ビューローベリタスのCORSIA検証サービスにより、航空会社は当局の規制要求に準拠し、環境に対する自社の責任を実証できます。

組織にとってのメリット

ビューローベリタスは、CORSIA(Carbon Offsetting and Reduction Scheme for International Aviation:国際民間航空のためのカーボン・オフセット及び削減スキーム)の認定を取得した検証機関です。
ビューローベリタスのCORSIA検証サービスにより、航空会社は当局の規制要求に準拠し、環境に対する自社の責任を実証できます。

環境に配慮しながらの成長

CORSIAは国際民間航空機関が定めた「国際民間航空のためのカーボン・オフセット及び削減スキーム」です。2016年に決議され、航空業界が温室効果ガスの排出量削減と排出枠の購入を通じてカーボンニュートラルな成長を達成できるように設計されました。

世界の動向

2018年以降、ICAO(国際民間航空機関)に加盟する国際航空会社は、CO2排出量の監視、報告、検証(MRV)システムを導入することが推奨されています。
2021年には、CORSIAへの適合が国際航空会社および貨物運送事業者に対して義務化され、世界中で670の事業者がこの影響を受けます。

検証による規制への準拠

CORSIAは、国際航空会社にMRVシステムの導入とビューローベリタスなどの独立した検証機関が2019年および2020年のCO2排出量を検証し、排出量ベースラインを確立するよう要求しています。
それ以降は、年次報告が要求されると共に、必要量の排出枠を購入し、より持続可能な航空機の導入、運行、燃料の使用を通じて排出量削減を達成し、設定したベースラインを下回る必要があります。

■ CORSIAベースライン算出までの航空会社の取り組み

CORSIAベースライン算出までの航空会社の取り組み [図を拡大する]

ビューローベリタスの特徴

■ マーケットリーダー
ビューローベリタスは任意(ISO14064・VCS・Gold Standard・CDP・CO2-Prestatieladderなど)および義務化された(欧州連合域内排出量取引制度 [EU ETS]など)排出量報告スキームの双方において800社以上の実績を持ち、市場をリードする検証機関です。
■ 世界的な知名度
ビューローベリタスは温室効果ガスの排出量検証の分野で14の認定を取得しています。CORSIAの認定は、ISO14065認定の拡張として世界市場を対象に取得しています。さらに気候変動枠組条約(CDM、JIなど)や各国のさまざまな認定を取得しています(オーストラリア、韓国、UKなど)。
■ グローバルなネットワーク
温室効果ガス排出量検証のグローバルな多言語チームは、35カ国以上のメンバーで構成されています。ビューローベリタスの300名以上の審査員は、世界10ヶ所のコンピテンスセンターが持つ経験とサポートを活用し、現地の言語で航空業界の専門家によるサービスを提供しています。

お問い合わせ

ビューローベリタスジャパン株式会社
システム認証事業本部 営業部
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通18番地 KRCビル8階【MAP】
scssales.yok@bureauveritas.com
TEL:045-651-4785 FAX:045-641-4330
*お問い合わせフォームもご利用ください。

 

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