ビューローベリタスジャパン株式会社 サプライチェーン向け監査・検査サービス
  • TEL:045-227-8140/平日9:00~17:30(土日祝休)
  • お見積依頼
  • お問い合わせ
  • RBA(電気・電子機器)
  • SMETA(食品・流通)
  • PSCI(製薬・医薬品)
  • RJC(宝飾)
  • LBMA(貴金属)
  • 食品安全監査(サプライヤ/OEM向け)
  • 食品安全監査(店舗向け)
  • 食品分析
  • カスタマイズ監査

RJC(宝飾)
RJC(Responsible Jewellery Council:責任あるジュエリー協議会)による実施基準及びCoC基準

RJCとは

RJC(Responsible Jewellery Council:責任あるジュエリー協議会)とは、金及びダイヤモンドを取り扱う宝飾業界を対象とした、社会・環境責任の範囲をカバーする規範と規格を開発する国際的な非営利組織です。
世界に名だたるグローバル企業(リオティント、デビアス、カルティエ、ティファニー、グッチなど)を含む350のメンバーを有し、国連のグローバルコンパクト(10の環境・倫理などの原則から成る企業への戦略的方針イニシアチブ)にも参加しています。
RJCはメンバー企業に対して、規範への適合認証を2年以内に取得することを求めています。

ビューローベリタスは、RJCより認定を受けた監査機関として監査サービスを提供します。
--->>> Accredited Auditors(Responsible Jewellery Council Website)

沿革

2005年 宝飾業界の4団体がCRJP(Council for Responsible Jewellery Practices)を組織
2006年 第一回年次総会をロンドンで開催
2008年 商標Responsible Jewellery Councilを採択
2012年 CoC(サプライチェーン)基準を発効

RJC CoC認証~概要

RJCは規範認証に加えて、サプライチェーン上のトレーサビリティーに関するCoC認証システムも運営しています。
2012年4月に世界初のRJC CoC認証書が発行されました。
RJCのシステムは宝飾業界における取り組みのお手本として一目置かれる存在です。

  • CoC認証取得はRJC参加企業にとって現時点では任意。CoC規格はRJCウェブサイトで入手でき、CoCのグッドプラクティスとしても使用可能。
  • CoC認証対象となる組織はサプライチェーン全体であり、RJCの認定を受けた監査機関(ビューローベリタスなど)が監査を実施。
  • CoC認証対象となる素材は金、プラチナ、パラディウム及びローディアム。

RJCはLBMA(London Bullion Marketing Association)などが運営する他のスキームと異なり、ダイヤモンドが対象に含まれている点がユニークです。しかし、現時点ではダイヤモンドは規範認証のみ対象となっており、CoC認証の対象外です(ダイヤモンドに関するCoC基準のドラフトが作成中)。

RJC監査のステップ

RJC監査のステップ

ビューローベリタスが選ばれる理由

グローバルなネットワーク
・世界100ヶ国以上で認証事業を展開
・ビューローベリタス各国が持つノウハウを共有し、お客様が展開する国内外の事業ネットワークをカバー
豊富な認証実績
・国内3,000社/4,000件、世界100ヶ国で100,000件以上の認証実績
・1989年に日本でのISO認証業務を開始
国際的な評価
・LBMA認定監査機関

RJC~お問い合わせ

ビューローベリタスジャパン株式会社
システム認証事業本部 カスタマイズドサービス部
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通18番地 KRCビル8階【MAP】
csd_yok@jp.bureauveritas.com
TEL:045-227-8140 FAX:045-641-4330
*お問い合わせフォームもご利用ください。

▲ PAGETOP