事業継続マネジメントシステムセミナーを開催しました

2008/6/11up

2008年6月2日、丸ビルコンファレンススクエア(東京)にて、「事業継続マネジメントシステムセミナー」を
開催いたしました。

当日は100名を超える方が参加され、事業継続マネジメントシステム(BCMS:Business Continuity
Management System)への関心の高さが伺える セミナーとなりました。

昨今、事業を取り巻く経営環境は劇的に変化しており、様々なリスクへの対応が求められています。
地震などの広域災害対策に加えて、ITシステムにおける継続性の確保、新型インフルエンザへの対策等、
リスクが顕在化した際に事業を継続することを目的とした実効性のあるマネジメント手法の導入が急がれて
います。このような現状から本セミナーでは、リスクマネジメント専門会社であり、BCI日本支部代表も務める
インターリスク総研の篠原氏、日本で初めて事業継続マネジメントの国際規格"BS25999"を取得した
富士通グループのコンサルティング支援を行った富士通総研の伊藤氏をゲスト講師としてお招きし、
それぞれの立場から企業の事業継続マネジメント(BCM)のためのヒントをお伝えいたしました。

・第一講座:基調講演 BCM/国際規格の潮流
−インターリスク総研・BCI日本支部代表
篠原 雅道氏

・第二講座:BCMの構築と実際
−BCM事業部長(兼)富士通BCM推進室員
伊藤 毅氏

・第三講座:BS25999-2 の概要と認証制度
−BCMプロジェクトマネージャー 中川 将 征

第一講座では「今なぜBCMが求められているか」、第二講座では実際にBCMSを構築した事例、そして
第三講座では第三者認証機関として私共 ビューローベリタスジャパンよりBCMを取り巻く認定・認証制度を
ご紹介いたしました。


ビューローベリタスでは、本セミナーではお伝えしきれなかった、事業継続マネジメントを組織に導入する
場合のプロセスやポイントにつきまして ご説明し、BCMSを構築する際の原則と手順を演習問題やロール
プレイを含めて体験していただく、実践的な導入コースを企画いたしました。

BIAの手法とリスクアセスメント、BCP(事業継続計画)とIMP(インシデントマネジメント計画)の相違点と
相関関係など、システムを構成する 要素をどう解析し、構築するべきなのか、そのエッセンスが詰まった
コースとなっており、システム構築のエキスパートとなっていただくことを 目的としたコースとなります。

組織の構築責任者、担当者の方々のご参加をお待ちしております。

トレーニング:BCM実践導入コース
プログラム:
−組織の事業継続を取り巻く環境 −事業継続マネジメントへの関心と動向
−事業継続マネジメントシステム −BS25999の概要
−BS25999-2の要求事項 −組織の理解とは
−BIAとリスクアセスメント手法 −BCPとIMPの作成
−BCMの組織文化への導入の方法

詳細/お申込みは下記をご覧下さい。
「事業継続マネジメントシステム実践導入コース」7月3日-4日 (東京・終了しました)
 

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