排出量取引制度(目標設定型)が埼玉県で開始

ビューローベリタスは登録機関(登録番号11-2)として検証業務を開始予定

2011/5/19up (6/2更新)

埼玉県目標設定型排出量取引制度の検証業務を開始予定 | ビューローベリタス
「産業部門、業務部門の事業活動における地球温暖化対策の推進」を目的とする、排出権取引制度(目標設定型)が平成23年度より埼玉県で開始されます。

埼玉県では2009(平成21年)2月に策定した埼玉県地球温暖化対策実行計画において、「温室効果ガス排出量を2020年度までに2005年度比で25%削減する」という目標を掲げています。
事業活動に伴う温室効果ガス排出量が県全体の約50%を占めていることから、産業・業務部門の削減対策を重要視しており、大規模事業所における温室効果ガス削減を進めるべく、2011(平成23)年度より目標設定型排出量取引制度を導入しました。
対象となる事業所は、埼玉県へ自らの温室効果ガス排出量を報告するにあたり、検証機関の検証を受けることが必要になります。

ビューローベリタスは東京都排出量取引制度の登録検証機関として積み重ねてきた経験・実績をいかし、埼玉県の当制度においても登録検証機関(登録番号11-2)として、トップレベル事業所検証を含む検証業務を開始する予定です。
詳細が決定しだいホームページなどでお知らせします。
また、当制度の概要や、東京都排出量取引制度との違いを解説するセミナーを6月20日に大宮ソニックシティ(さいたま市)にて開催します。参加ご希望の方はホームページ「セミナー・トレーニング」よりお申し込み下さい。

お問い合わせ〜埼玉県目標設定型排出量取引制度

ビューローベリタスジャパン株式会社
ctc_ivs@bureauveritas.com
東京新橋事務所 TEL:03-5425-4860  FAX:03-3438-3410
 

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