ISO14065の認定をJABより取得


2012/9/25up


ビューローベリタスジャパン株式会社 システム認証事業本部は、ISO14065の認定を、公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)より取得しました(2012年9月7日付)。ISO14065は、「温室効果ガス(GHG)妥当性確認・検証機関」に対する要求事項を定めた国際規格です。

今回の認定対象となった範囲は以下の通りです。
認定番号 妥当性確認・
検証プログラム
認定範囲
GHG005 ISO14064-1
組織検証
 5   セメント
 5-a  燃焼
 5-b  プロセス排出
 5-c  その他の排出
 5-d  輸送
 9   その他 製造業
 9-a  燃焼
 9-b  プロセス排出
 9-c  その他の排出
 9-d  輸送
ISO14064-2
プロジェクト検証
 1   GHGの削減プロジェクト(エネルギー由来)
 1-a  再生エネルギープロジェクト
 1-b  バイオマス利用プロジェクト
 1-c  エネルギー効率改善プロジェクト
 1-d  排熱回収プロジェクト
 1-e  コジェネプロジェクト

財団法人日本適合性認定協会
JABウェブサイト トップページ「機関・適合組織」
> 認定された機関・試験所等 > 温室効果ガス妥当性確認・検証機関
にて、詳細をご覧いただけます。

近年、国内外における気候変動関連制度の活発な動きに伴い、地球環境問題に取り組まれる皆様のパートナーとして、ビューローベリタスが貢献できる事業領域が急速に拡大してきました。環境分野の専門知識と豊富な審査経験を礎に、各種温室効果ガスの排出量検証をはじめ、様々な地球環境関連サービスをお届けしております。お気軽にお問い合わせ下さい。
・国内統合市場試行排出量取引スキーム
・国内クレジット制度
・自主参加型排出量取引制度(JVETS)
・オフセット・クレジット制度(JVER)
・カーボンフットプリント認証(CFPプログラム)
・省エネルギー関連サービス
・CSRレポート検証などの環境・CSR関連サービス


ご参考〜温室効果ガスに関連する主要ISO規格
規格番号 規格名称 規格内容
ISO14064-1:2006
(JISQ14064-1:2010)
温室効果ガス−第1部:組織における
温室効果ガスの排出量及び吸収量の
定量化及び報告のための仕様並びに手引
企業や工場など組織単位のGHG排出量の
算定・報告に関する仕様を規定。
ISO14064-2:2006
(JISQ14064-2:2011)
温室効果ガス−第2部:プロジェクトに
おける温室効果ガスの排出量の削減又は
吸収量の増加の定量化、モニタリング
及び報告のための仕様並びに手引
燃料転換や風力発電の導入等の
GHG排出削減プロジェクトや、森林経営など
によるGHG吸収プロジェクトによる削減・
吸収量の算定・報告に関する仕様を規定。
ISO14065:2007
(JISQ14065:2011)
温室効果ガス−認定又は他の承認形式で
使用するための温室効果ガスに関する
妥当性確認及び検証を行う機関に対する
要求事項
ISO14064に準拠したGHG排出
(削減・吸収)量の検証や、削減・吸収
プロジェクトの妥当性確認を行なう
機関に対する要求事項を規定。


お問い合わせ〜GHG(温室効果ガス排出量検証)・省エネ・CSR関連サービス

ビューローベリタスジャパン株式会社 システム認証事業本部 営業部
scssales.yok@bureauveritas.com
TEL:045-651-4785 FAX:045-641-4330
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