静岡銀行主催セミナー「第三者認証による農業ビジネス」で講師を務めました

2019/8/9up

2019年8月1日、静岡市内にて、農業新規参入企業を支援するセミナー「第三者認証による農業ビジネス」(主催:静岡銀行)が開催され、ビューローベリタスの審査員が講師を務めました。

GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことで、「我が国の多くの農業者や産地が取り入れることにより、結果として持続可能性の確保、競争力の強化、品質の向上、農業経営の改善や効率化に資するとともに、消費者や実需者の信頼の確保が期待され」るとして農林水産省により拡大が推進されています。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/g_summary/

また、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける食材調達基準を満たすことを示す方法のひとつとなっています。

近年では、有機栽培に代表される、より安全な農産物に対する関心が高まるなど、農業を取り巻く状況は大きく変化しています。さらに法改正により、企業が農業ビジネスへ新規参入しやすくなったことも、農業における最近の転換点の一つです。

今回のセミナーは、認証の取得によって、取引先の拡大や農産物の付加価値を高めたい農業生産者や、農業への新規参入を検討している事業者約50名が対象。セミナーでは、JAS/GAP認証の概要に加え、認証取得までの手続き、審査のポイントなどを解説しました。質疑応答の時間には、「実際に認証を取得した生産者の収益性はどう高まったのか」といった質問が出るなど、JAS/GAP認証のビジネス面における貢献を期待している方が多かったようです。

政府による農林水産物・食品の輸出促進方針とも相まって、JAS/GAP認証の取得ニーズが今後も高まると考えられます。ビューローベリタスは、JAS/GAP認証に関する情報を発信していきます。

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